「パップタブで変わったうちの子の毎日|実際の愛用者にインタビュー」

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「愛犬には安心できるごはんを与えたい。」
「体に悪いものを含まず、喜んで食べてくれるものがいい。」

そんな想いを抱えている飼い主さんから注目されているのが、犬本来の食事に近い”生食”です。

でも、生食が一般的ではない日本では、愛犬に生肉を与えることに戸惑いを感じることも
あるでしょう。

そこで今回は、アニーズパントリーの生食「パップタブ」を愛用しているククラちゃんの飼い主さんにお話を伺いました。

生食に踏み出したきっかけや、お腹がデリケートだったククラちゃんが、今どのように過ごしているのかなど、飼い主さんの実際の声をお伝えします。

パップダブを与えて約3年。お腹の弱い愛犬が、やっと出会えた理想の生食

人懐っこい笑顔でカメラに駆け寄ってきてくれたのは、「パップダブ」を3年以上愛用しているククラちゃん。

12kgと少し大きめのコッカプー(アメリカン・コッカー✕トイプードル)ですが、程よく引き締まった理想的な体型の女の子です。

「今は、健康の悩みは何もないんです」と、飼い主のユカさんは穏やかな笑顔で語ります。

現在5歳になるククラちゃんは、子犬の頃から生食育ち。その当時、ユカさん家族はシンガポールで暮らしていました。シンガポールは、カリカリのドッグフードよりも生食が珍しくない国として知られています。

ユカさん
「最初は「えっ生食?」と思いましたが、仲良くなった近所の飼い主さんが良いといっていたので始めました。」

しかし、スタートこそ大きな抵抗はなかったものの、実はククラちゃんの生食生活は、はじめから順風満帆とはいきませんでした。

子犬期は動物病院の常連。下痢や血便を繰り返す不安な日々

ククラちゃんは、お腹がデリケートな体質でした。

もともとはウェットフードを食べていましたが、その頃からちょっとしたことですぐにお腹を壊したり、血便が出てしまうことも珍しくなかったそうです。

そのせいか、初めて試した生食は残念ながら体質に合わず…。

動物病院へ頻繁に通う日々を思い出し、ユカさんは目を伏せました。

ユカさん
「あの頃は、気持ちが落ち込んでしまいました。」

そこで、次の生食は、サプライヤーから紹介された栄養士に相談しながら試してみることに。

ですが結局、与えはじめは良かったものの、しばらくするとまたお腹を壊してしまいます。

信頼できる友人からすすめられたのは、初めて見るカップアイスのような生食

体質に合う生食が見つからない不安な状態の中、信頼できる友人から勧められたのが「パップタブ」でした。

ククラちゃんにとっては3種類目の挑戦となる生食です。

一般的なパウチの容器に入った生食ではなく、アイスのようなカップの箱に入ったパップタブ。

ユカさん
「扱いづらさなどは特になく、むしろ箱を開けて中の紙を剥がすだけなので、パウチより楽だなという印象でした。でも、生食がメジャーなシンガポールでも初めて見たのでびっくりしました。」

ですが、これまでと違っているのは、その見た目だけではありませんでした。

センシティブな愛犬が笑顔に。パップタブの新鮮さと品質の良さを実感

パップタブを初めて与えたその日から、ククラちゃんのお腹は安定したと言います。

ユカさん
「パップタブにしてからは、ずっと落ち着いています。」

優しくククラちゃんを撫でながら語るユカさん。パップタブを与え続けている今現在も、ずっと良い調子を維持できているといいます。

確かに、ククラちゃんの綺麗な毛並みや生き生きとした瞳は、パソコンの画面越しでも分かるくらい健康的です。

他の生食との違いは何か?ただ単に体質に合っていただけとは思えず、ユカさんはどう感じているのか伺いました。

ユカさん
「パップタブの品質の良さや、食材の鮮度の良さだと思います。」

パップタブと他の生食の見た目を比較したときには、そこまで大きな違いは感じられなかったそうです。

でも、ククラちゃんの食べっぷりや、毎日健やかに過ごしている様子を見ると、パップタブが良質な食事だと感じられるという事でした。

また、シンガポールではアニーズパントリーの社員によるパップタブの配達が行われているため、その点も魅力だったと言います。

ユカさん
「配達員の方との交流もとても楽しかったです。分からないことはすぐに聞けましたし、ククラも可愛がってもらいました。」

やっと安心できるごはんが見つかったククラちゃん。ですが、ほっとしたのも束の間、ユカさんご家族は日本へ戻ることになります。

実はその当時はまだ、パップタブは日本未発売。ククラちゃんのごはん探しはまた始まってしまったのです。

手作りでは真似できないパップタブの魅力

パップタブがない日本で、どうやってククラちゃんに良質なごはんをあげようかと悩んだユカさん。

生肉を購入して手作りすることも考えたそうですが、新鮮な肉とその内臓、野菜、果物などを適切なバランスで加える生食は、なかなか飼い主さん1人で調理するのは難しいものです。

さらには、パップタブには8種類ものレシピがあります。牛・豚・うさぎ・魚・鴨・カンガルー・鶏・ラムと、メインの肉類を選べるようになっているので、飼い主さんが同じように手作りするのは簡単ではありません。

ユカさん
「シンガポールでは、健康のためにも8種類のパップタブをローテーションで与えていました。真似して手作りしようかと勉強したこともありますが、生の骨を個人で手に入れるのが困難で…。て、しかも、それを自宅で砕くとなると、とても無理でした。」

そんな時、ようやくパップタブが日本に上陸。

代わりに国産メーカーの生食を与えていましたが、知らせを聞いてすぐにパップタブに戻ったそうです。

それは、やはりパップタブへの信頼があるから。

「安心できる」それが、パップタブを続ける理由

ユカさん
「飼い主が安心できるし、愛犬が健康でいてくれるごはんです。製造工程の透明性も高いし、安全性に納得できます。」

パップタブの好きなところを聞くと、ユカさんは真剣な顔でそう答えてくださいました。

ユカさん
「実際にパップタブの製造工場(兵庫県丹波篠山市)を見学させていただいたこともあります。本当に新鮮な食材だけを使っていることをこの目で確認できたのも、信頼している理由です。」

どんな方におすすめですか?という質問には、全ての人におすすめしたい!と、にっこり。

ユカさん
「ただ正直、安いとは言いづらいので、体の大きなわんちゃんなどは費用面で躊躇してしまうことがあっても仕方がないと思います。」

確かに、生食は一般的なドライフードより高値で販売される傾向があります。生で安全に食べられる食事を提供するには、当然それ相応のコストがかかってしまうからです。

ユカさん
「でも、わんちゃんに何か健康上の課題を感じているときや、食事に問題意識を持っているご家庭なら、パップタブを視野に入れてみるのもいいのかもしれません。
私も、ククラのお腹が敏感でなければ、パップタブには出会えていなかったと思います。」

パップタブを毎日ぺろっと完食しているというククラちゃん。「これからも続けたいです!」と、きっぱり答えてくれたユカさんの言葉に、きっと大喜びで尻尾を振っていたことでしょう。

パップタブではじまる、フレッシュな毎日

心から安心して与えられるごはんがあって、愛犬がそれを喜んで食べきってくれる。そして、健康でいてくれる。一見当たり前のようですが、実は特別なことですよね。

ユカさんのように、自信を持って「愛犬に合っている」と言えるごはんを見つけた方はそう多くはいないでしょう。

ククラちゃんの健康を考えて、ユカさんが試行錯誤してきた結果と言えます。

もしあなたが、「うちの子にもっと良いごはんをあげたい!」「安心できるごはんを選びたい!」そう考えているのであれば、パップタブでフレッシュな毎日をはじめてみてはいかがでしょうか。