
フランケンソーセージで始める愛犬のおやつ革命 : 自然な間食の新しい形
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犬にとって、おやつは毎日の楽しみのひとつです。
おやつはただの「間食」ではなく、飼い主さんとのコミュニケーションやしつけ、ご褒美など、暮らしの中でさまざまな役割を持っています。
実際、毎日おやつを食べている犬は長寿傾向にあるという研究報告もあり、おやつは犬の健康維持の大切な要素のひとつと言えるでしょう。
しかし、どんなおやつでも良いというわけではありません。
そこでアニーズパントリーは、犬本来の食事である「生食」を再現したおやつで、自然な間食の新しいかたちを提案します。
愛犬のおやつ、本当にそれで大丈夫?自然派おやつが選ばれる理由

ドッグフードに気を遣っている飼い主さんは多いですが、おやつの添加物や原材料の品質は意外と見落としがちです。
市販のおやつの中には、価格を抑えるために品質の低い原材料を使っていたり、見た目や香りをよくするために人工着色料・保存料・甘味料などを使っているものもあります。
もちろん、こうしたものを犬が少量口にしても問題ないことが多いですが、多量に食べたり継続して食べることで健康リスクが高まる可能性があることは否定できません。
添加物の中には人間では使用が禁止されているものや、腸内環境に影響を及ぼす可能性があるものもあります。
人間よりも体が小さな犬に、どれだけ負担がかかるかを考えると、できれば避けたいものですね。
こうした背景から、近年は自然派おやつを選ぶ飼い主さんが増えています。
素材そのものの味や香りを活かしたおやつは嗜好性が高く、犬の嗅覚や本能を刺激して、「食べる喜び」をより自然なかたちで与えてあげることができるのです。
アニーズパントリー のフランケンソーセージとは

アニーズパントリーは、「Real food. Honest ingredients. Made with love(犬本来の自然な食べ物、自然で質の高い原材料、愛情を込めて作られた)」を理念に掲げるシンガポール発のブランドです。
そんなアニーズパントリーの「フランケンソーセージ」は、生食のメソッドであるフランケンプレイ(Frankenprey)に基づいて生まれました。
「Franken」はフランケンシュタインに由来しており、動物のさまざまな部位(肉、内臓、骨、皮膚など)を組み合わせて「一匹分の獲物を模倣する」という意味があります。
フランケンプレイとは、犬が本来野生で行っていた獲物をまるごと食べる(ホールプレイ)という食行動を再現して与える手法です。

現代では、犬に獲物1頭・1羽をまるごと与えることは難しいですが、フランケンプレイを取り入れることで栄養が偏りにくいように配慮してあげられます。
つまり、フランケンソーセージは、犬の自然な食生活を尊重しながら、家庭でも手軽に生食を取り入れられるおやつとして作られているのです。
フランケンソーセージの魅力

アニーズパントリーのフランケンソーセージは、愛犬にとっても飼い主さんにとっても嬉しいメリットが詰まったおやつです。
ここでは、その魅力について詳しくご紹介します。

フランケンソーセージは、愛犬が夢中で食べたくなる美味しさと、噛む楽しみを両立しています。
肉や内臓、骨のバランスが工夫されており、食べる喜びをしっかりと感じられる設計です。
特に骨の部分は、チワワのような超小型犬から大型犬まで幅広い犬種に安全かつ骨を噛むメリットを活かせるように絶妙に調整されています。
こうしたこだわりによって、食いつきの良さや満足感を与えやすいおやつとなっているのです。
簡単!手軽に生食を与えられる

フランケンソーセージは冷凍で届きますが、翌日に使う分だけ冷蔵庫にうつして解凍するだけなので、愛犬に手軽に生食を与えることができます。
通常、生食は下ごしらえや分量の計量などとても手間がかかるものです。
しかし、フランケンソーセージはすでに肉類がカットされた状態で腸に詰められ、栄養バランスも考えられた配合になっているため、面倒な準備は必要ありません。
忙しい飼い主さんでも、毎日のおやつやトッピングにすぐに利用できるのは嬉しいですね。
美味しさキープ!冷凍で鮮度を保てる

フランケンソーセージは注文に合わせて毎週調理されています。
丁寧に調理されたあとは急速冷凍され、翌週には発送されるため、鮮度や風味が損なわれにくいのが嬉しいポイントです。
必要な分だけ解凍して与えられるので、食材の香りや味わいがしっかり残り、愛犬もいつでも自然な美味しさを楽しむことができるでしょう。
体に嬉しい! 高タンパク・低脂肪でヘルシー

良質な肉をふんだんに使用したフランケンソーセージは、高タンパクでありながら脂肪分は控えめになっています。
もともと犬はオオカミを祖先に持ち、限りなく肉食に近い雑食という食性です。
そのため、肉を中心にした食事は消化吸収がしやすく、栄養面も適していると考えられています。
こうした犬本来の食性に寄り添った設計なので、毎日のおやつとして安心して取り入れられるでしょう。
フランケンソーセージの特徴
フランケンソーセージに使われている原材料は、人間が口にする品質のものを厳選しています。
国内で入手できないカンガルーなどはオーストラリアやアメリカから輸入していますが、すべての原材料でトレーサビリティが確保されているので安心です。
製造はISO22000認証を受けた兵庫県の自社工場で行っていますが、栄養プロファイリングや汚染検査は第三者である外部研究所に委託してる点も注目すべき点でしょう。
ただ、フランケンソーセージは総合栄養食ではないため、主食としてではなくおやつやフードのトッピングとして与えるのが基本です。
それでも、栄養バランスに配慮したレシピで作られているため、毎日の食事にちょっとした変化を加えたいときや、特別なご褒美としても利用しやすいのではないでしょうか。
フランケンソーセージの種類

フランケンソーセージには、3種類の味展開があるので、愛犬の好みや目的に合わせて選びやすいでしょう。
ここでは、選びやすいようにフランケンソーセージの種類と特徴をご紹介します。
フランケンソーセージ ビーフ&チキン

オーストラリア産のグラスフェッドビーフと、乳酸菌入りの餌で育ったチキンを贅沢に組み合わせた特製ソーセージです。
肉本来の自然な旨みが感じられるレシピとなっており、日本の犬が好きな牛肉と鶏肉が使われているので生食が初めての犬も試しやすいでしょう。

フランケンソーセージ カモ&カンガルー

カンガルーと放し飼いのカモを、贅沢に組み合わせた特製ソーセージです。
野生のカンガルーのしなやかな肉質と、カモ肉の豊かな旨みが活かされており、味わい深いレシピとなっています。
新奇タンパク質なので、食物アレルギーに配慮したい犬にもおすすめです。

フランケンソーセージ ポーク&ベリー

豚肉をメインに使用し、ブルーベリーや小麦若葉を加えた特製ソーセージです。
豚肉の甘みや旨み、ブルーベリーのさっぱりとした後味の奥行きのある味わいのレシピとなっています。
単一タンパク質なので、鶏肉や牛肉に食物アレルギーがある犬も試しやすいでしょう。

フランケンソーセージの取り入れ方
フランケンソーセージは一般食ですが、さまざまな場面で取り入れやすいおやつです。
愛犬の体重や年齢などに合わせて、与える量を調整しましょう。
日常のおやつやトッピングとして

フランケンソーセージは、日常のおやつはもちろん、いつものフードのトッピングに使うことができます。
生食の要素を取り入れられるので、毎日の食事に少し変化を加えたいときにも便利でしょう。
トレーニングやしつけのご褒美として

フランケンソーセージを小さくカットして、トレーニングやしつけのご褒美として使うのもおすすです。
香りや味わいがしっかりしているので、トレーニングのモチベーション維持にも役立つでしょう。
特別な日のご馳走として

愛犬の誕生日や記念日など、特別な日のご馳走として与えるのもいいでしょう。
栄養バランスに配慮されているので、普段のフードの1食分と置き換えるくらいならば問題ありません。
フランケンソーセージで今日から始める愛犬のおやつ革命

フランケンソーセージは、素材、鮮度、栄養バランスなど、とことんこだわって作られている「生食」という新しいかたちのおやつです。
ソーセージ状になっているので、「生食に興味はあるけどなかなか試す機会がなかった」という飼い主さんも取り入れやすいのではないでしょうか。
冷凍で届き、解凍するだけでいつでも新鮮なものを食べさせてあげることができます。
フランケンソーセージで、愛犬とのおやつの時間をもっと自然で、もっと楽しいものにしてみてはいかがでしょうか。
※参考:「犬と猫における長寿に関わる要因の疫学的解析」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jve1997/5/2/5_2_77/_pdf